京都府公立学校法人 京都府立医科大学 総合医療・医学教育学教室

京都府立医科大学 総合医療・医学教育学

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山脇 正永

プロフィール

経歴

山脇 正永
1988年(昭和63年)3月31日 東京医科歯科大学医学部卒業
1988年(昭和63年)4月1日 国保旭中央病院研修医(東京医科歯科大学神経内科入局)
1990年(平成2年)4月1日 東京医科歯科大学大学院 医学研究科(神経内科学)博士課程入学
1992年(平成4年)10月1日 米国バージニア州立大学生化学教室研究員
1996年(平成8年)3月31日 東京医科歯科大学大学院医学研究科(神経内科学)博士課程修了
1996年(平成8年)4月1日 埼玉県総合リハビリテーションセンター内科
1998年(平成10年)4月1日 東京医科歯科大学医学部助手(神経内科)
2000年(平成12年)4月1日 東京医科歯科大学医学部講師(神経内科)
2003年(平成15年)4月1日 東京医科歯科大学医学部准教授(臨床教育研修センター)
2011年(平成23年)1月1日 京都府立医科大学 総合医療・医学教育学 教授

所学会の認定医、専門医、指導医等

資格 医学博士(神経内科)、医療管理政策学修士(MMA)、日本神経学会 神経内科専門医、日本内科学会 総合内科専門医、認定内科医、日本摂食・嚥下リハビリテーション学会認定士
主な所属学会 日本神経科学会、日本嚥下医学会(理事)、日本神経筋疾患摂食・嚥下・栄養研究会(世話人)、日本プライマリケア学会、日本医学教育学会、米国神経科学会 (Society for Neuroscience)、日本内科学会(認定試験病歴評価委員)、日本摂食嚥下リハビリテーション学会(評議員)、日本リハビリテーション学会、日本神経科学会、日本医療の質・安全学会
現在の研究分野 「嚥下機能の中枢メカニズムの研究」
「脳血管障害・神経難病に合併する嚥下障害の治療法の開発」
「医学教育、医療従事者の教育に関する研究」

業績

著書(英文)
  1. Yamawaki M. Risk management in swallowing movement. In Risk Management for Dysphagia: Application of Hazard & Operability Study (HAZOP), ed by Yamawaki M. University Education Press, Okayama, 2010, p.6-22.
  2. Yamawaki M. HAZOP for swallowing disorders. In Risk Management for Dysphagia: Application of Hazard & Operability Study (HAZOP), ed by Yamawaki M. University Education Press, Okayama, 2010, p.49-56.
  3. Yamawaki M. Application to basic research for dysphagia. In Risk Management for Dysphagia: Application of Hazard & Operability Study (HAZOP), ed by Yamawaki M. University Education Press, Okayama, 2010, p.110-120.
著書(和文)
  1. 山脇正永. Aicardi症候群. 領域別症候群シリーズNo.30, 神経症候群V, 日本臨床社, 東京,2000, p.5-6.
  2. 山脇正永. Melkersson-Rosenthal症候群. 領域別症候群シリーズNo.30, 神経症候群V,日本臨床社, 東京, 2000, p.374-376.
  3. 山脇正永. Parry-Romberg症候群. 別症候群シリーズNo.30, 神経症候群V, 日本臨床社,東京,2000, p.30-321.
  4. 山脇正永. 免疫性神経疾患. 神経筋疾患のとらえかた, 水澤英洋編, 分光堂, 東京, 2001, p.235-260.
  5. 山脇正永. 指示試験. Stein試験. Tobey-Ayer試験. Magnus-de-Kleyn反射. 鼻指鼻試験.ひだ状舌. 皮膚書字試験. 防御反応. 歩行恐怖症. 南山堂医学大事典, 伊藤正男, 井村裕夫, 高久史麿編, 南山堂, 東京, 2003, p.1029, 1130, 1784, 1983, 2073, 2260, 2283.
  6. 山脇正永, 水澤英洋. 厚生相談所の業務. 厚生相談所事務マニュアル~障害者の地域生活支援に向けて. 更生相談所運営研究会監修, 飯田勝編, 中央法規出版, 東京, 2003, p.32-55.
  7. 山脇正永. マッチング. 日本プライマリ・ケア学会基本研修ハンドブック, プライマリ・ケア医の一日, 日本プライマリ・ケア学会編, 南山堂, 東京, 2004, p.236.
  8. 山脇正永. アーリー・イクスポージャー. 日本プライマリ・ケア学会基本研修ハンドブック, プライマリ・ケア医の一日, 日本プライマリ・ケア学会編, 南山堂, 東京2004, p.208.
  9. 山脇正永. 抗痴呆薬の動向について. 実務者テキスト・新痴呆性高齢者の理解とケア, 高崎絹子他編, メジカルビュー, 東京, 2004.
  10. 山脇正永. よい筆記試験の作成法とその評価, 最近の考え方:EMIs (extended matching items) 作成グループに参加して. 新しい医学教育の流れ`05, 医学教育セミナーとワークショップ, 高橋優三他編, 三恵社, 岐阜, 2006, p.80-83.
  11. 山脇正永. 失調症以外の症状. 水澤英洋監修. 脊髄小脳変性症のすべて. 日本プラニングセンター, 千葉, 2006, p.33-36.
  12. 植松宏監修, 千葉由美, 山脇正永, 戸原玄 編. 摂食・嚥下障害のVF実践ガイド:一歩進んだ診断・評価のポイント, 南江堂, 東京, 2006.
  13. 山脇正永. 模擬患者用シナリオの作成における留意点と考察. 新しい医学教育の流れ`07, 医学教育セミナーとワークショップ, 高橋優三他編, 三恵社, 岐阜, 2007, p.96-99.
  14. あったか介護
  15. 山脇正永. パーキンソン病. 井上友子, 佐藤千史編. 病期・病態・重症度からみた疾患別看護過程. 医学書院, 東京, 2008, p.1157-1175.
  16. 患者用
  17. 山脇正永. 治療抵抗性の嚥下障害を呈した血中抗MuSK抗体陽性重症筋無力症の症例.里宇明元, 藤原俊之編. 摂食嚥下リハビリテーション症例から学ぶ実践的アプローチ, 医歯薬出版, 東京, 2008, p.126-130.
  18. 山脇正永. 指示試験. Stein試験. Tobey-Ayer試験. 皮膚書字試験. 防御反応. 歩行恐怖症. 南山堂医学大事典, 伊藤正男, 井村裕夫, 高久史麿編, 南山堂, 東京, 2009, p.1161, 1276, 2025, 2360, 2579, 2605.
  19. 山脇正永. 摂食嚥下のメカニズムとリスク. 山脇正永, 野村徹 編. HAZOP 誤嚥・嚥下障害のリスクマネジメント. 医歯薬出版, 東京, 2009, p.1-21.
  20. 山脇正永. 嚥下HAZOPの実際. 山脇正永, 野村徹 編. HAZOP 誤嚥・嚥下障害のリスクマネジメント.医歯薬出版, 東京, 2009, p.49-83.
  21. 山脇正永. 嚥下HAZOPを用いた嚥下障害リスク管理への応用:嚥下研究・治療への応用. 山脇正永, 野村徹 編. HAZOP 誤嚥・嚥下障害のリスクマネジメント.医歯薬出版, 東京, 2009, p.164-173.
  22. 山脇正永.誤嚥性肺炎について.新田國夫編.“口から食べる”を支える -在宅でみる摂食・嚥下障害,口腔ケア-.南山堂.東京.pp 61-70,2010.
  23. 山脇正永,新田國夫.摂食・嚥下障害を疑ったら.新田國夫編.“口から食べる”を支える -在宅でみる摂食・嚥下障害、口腔ケア-.南山堂.東京.pp 9-14,2010.
  24. 山脇正永.メソトレキサート.日本神経学会 日本神経免疫学会 日本神経治療学会「多発性硬化症治療ガイドライン」作成委員会編.多発性硬化症 治療ガイドライン.医学書院.東京.pp 87-89,2010.
  25. 山脇正永,梅崎俊郎,藤島一郎.高度嚥下障害を呈したWallenberg症候群の若年症例.嚥下医学 1:pp6-9,2012.
    山脇正永.摂食・嚥下障害の評価.酒谷薫監修.NIRS 基礎と応用.新興医学出版,東京,pp 169-173,2012.
    山脇正永,秋山智.第10章神経・筋疾患 63.パーキンソン病.病期・病態・重症度からみた疾患別看護過程(第2版).井上智子・佐藤千史編集.医学書院,東京,pp 1154-1173,2012.
  26. 山脇正永.4章 神経筋疾患 1総論:神経疾患における嚥下障害の特徴と理解.疾患別に診る嚥下障害.藤島一郎 監修.医歯薬出版株式会社,東京,pp 170-176,2012.
  27. 山脇正永.4章 神経筋疾患 8多発性硬化症.疾患別に診る嚥下障害.藤島一郎 監修.医歯薬出版株式会社,東京,pp 221-225,2012.
  28. 山脇正永.4章 神経筋疾患 重症筋無力症.疾患別に診る嚥下障害.藤島一郎 監修.医歯薬出版株式会社,東京,pp 232-236,2012.
  29. 山脇正永.4章 神経筋疾患 15認知症.疾患別に診る嚥下障害.藤島一郎 監修.医歯薬出版株式会社,東京,pp 279-289,2012.
  30. 山脇正永. 嚥下障害. 水澤英洋他編. 今日の神経疾患治療指針. 医学書院, pp51-56, 2013.
  31. 山脇正永.神経疾患.公益社団法人 全国柔道整復学校協会監修.医歯薬出版株式会社, pp 220-236,2013.
教材 千葉由美, 山脇正永, 戸原玄 編. エビデンスに基づいた摂食・嚥下障害のケア:<基礎編>、<技術編>、<実践編>.ビデオパック・ニッポン, 東京, 2006.
論文 詳細

 

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