京都府公立学校法人 京都府立医科大学 総合医療・医学教育学教室

京都府立医科大学 総合医療・医学教育学

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山根 由起子

プロフィール

山根 由起子
最終学歴 愛知県立大学大学院 看護学研究科 博士前期課程
職歴

愛知県済生会病院
名古屋第二赤十字病院
日本赤十字広島看護大学

資格・社会活動

摂食・嚥下障害看護認定看護師(1期生 平成18年取得)日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士
日本摂食嚥下リハビリテーション学会評議員
日本嚥下医学会会員
日本在宅医学会会員
日本医学教育学会会員
日本摂食嚥下障害看護研究会会員
京都リハビリテーション研究会会員

コメント

病院や在宅・居宅における摂食嚥下障害に対する実践や教育などを行っています。身内や患者様にお困りの場合は出来ることを一緒に考えます。また、医学教育を通し、教員として在宅医療の教育がより充実したカリキュラムになるように自身が学び、努力している所存です。

業績

教育

日本赤十字広島看護大学 助教
認定看護師教育課程 摂食嚥下障害看護 専任教員
愛知県立大学 Teaching Assistant

研究

  1. 公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団2015年度(前期)在宅医療研究への助成:在宅における摂食嚥下障害者への必要な評価とケアの質の向上を推進する教育.(研究代表者)
  2. 文部科学省科学研究費助成事業基金 基盤研究C:Automatic imitationによる摂食嚥下リハビリテーション法の開発.(研究分担者)
  3. 文部科学省科学研究費助成事業基金 基盤研究C:在宅(居宅)における要介護高齢者の誤嚥性肺炎スクリーニングと予防プログラムの開発.(研究代表者)

論文

  1. 摂食・嚥下障害と在宅医療 摂食・嚥下障害の要点.(2009)
  2. 高齢者における口腔ケアの実際 摂食・嚥下障害への取り組み 看護の視点から.(2010)
  3. 脳卒中急性期における誤嚥性肺炎のリスク評価アルゴリズムの開発.(2016年度日本摂食嚥下リハ学会誌論文賞受賞)
  4. 認知症高齢者の食と栄養の支援.(2016)
  5. 学外臨床実習のカリキュラムを通して.(2016)
  6. 神経難病の摂食嚥下障害.(2016)

著書

  1. 山根 由起子:認知症患者の摂食・嚥下リハビリテーション実践編.野原幹司(編),認知症患者の摂食・嚥下リハビリテーション, 南山堂,pp134-163,2011.
  2. 山根 由起子:脳卒中における口腔のリハビリテーション.藤本篤志,武井典子,片倉朗他(編)五大疾病の口腔ケア,医歯薬出版株式会社,pp102-103,2013.
  3. 山根 由起子:第4章 食事援助のポイント、誤嚥のリスクとケア.迫田綾子(編)誤嚥を防ぐポジショニングと食事ケア,三輪書店,pp88-93,2013.
  4. 山根 由起子:脳卒中の摂食・嚥下障害. 百田武司,森山美知子(編)脳神経看護ケア関連図,中央法規, pp50-61,2014.
  5. 山根 由起子:末梢神経疾患 ギラン・バレー症候群.百田武司,森山美知子(編)脳神経看護ケア関連図,中央法規,pp188-195,2014.
  6. 山根 由起子:急性期などにおける嚥下障害患者への口腔ケアの方法.鴨井久一,菊谷武(編)多職種協働チーム先制医療での口腔ケアFAQ50,一世出版.pp106-107.2016.

出演

見て知るリハビリテーション看護 第3巻 摂食嚥下障害のリハビリテーション看護DVD出演(40分)  丸善出版株式会社(2016)

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