京都府公立学校法人 京都府立医科大学 総合医療・医学教育学教室

京都府立医科大学 総合医療・医学教育学

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〒602-8566 京都市上京区河原町通広小路上る梶井町465
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教室概要

理念

10年後を見据えた医療・医学・教育を今実践する。
教室のミッション

卒前・卒後の医学教育に
関する教育研究活動

地域医療に関する
研究教育活動

在宅チーム医療推進に
関する研究教育活動

医学教育プログラムの
開発および医学教育の
質的評価

総合医療に関する
基礎研究及び臨床研究

医療における
多職種連携に関する研究

理念

教室の業務内容<教育>

・卒前卒後教育…医学教育カリキュラムの策定・運用・評価

 卒前医学教育カリキュラム、卒後臨床研修プログラムの策定・運営・評価に関わっています。近年、我が国でも国際的にも「能力(competency)のある医師、医学者」の育成が社会的に求められています。ここでいう「能力」とは知識・技能だけではなく、プロフェッショナルとしての態度も含まれるものであり、教養、基礎医学、臨床医学の有機的な教育システムが重要であると考えています。

・指導教員への教育リソースの提供

 当教室では教育研修会(faculty development)、指導医のためのセミナー、最新の教育リソースの情報発信を教育委員会、臨床研修センターと共同で行い、教員、指導医への教育リソースの提供を行っています。また研修医をはじめ若手医師(専攻医等)がより若い学生、研修医を指導する際の教育スキルについても情報発信しています。

教室の業務内容<教育>
・プライマリケア医学の教育

 卒前卒後の一貫した医学教育システムの充実・強化を目的として、総合診療に関する学部教育・卒後臨床研修を担当しています。初期研修の内科6箇月間も含めて、プライマリケアの観点からカリキュラムを組み立て、患者さんの健康上の問題に対して総合的に向き合える総合診療医の育成に取り組んでいます。特に大学附属病院の総合診療部では研修医の外来研修を行っており、マンツーマンできめ細やかな指導を行っています。

・地域医療に関する研究・教育活動

 府内の地域医療に関する各種の問題を調査・研究し、地域医療に貢献できる人材を育成することを目的に、地域医療に関する地域滞在型臨床実習のコーディネートをはじめ、地域医療の実態把握・分析・あり方に関する研究を行っています。行政機関や京都府内の医療施設等(協力病院、診療所・保健施設など)と連携して、卒前卒後の一貫した医学教育システムの充実強化を推進しています。患者を全人的にとらえた総合診療であるプライマリケアに対する深い理解を持ち、患者さんの生活の場でそのニーズに対応した医療を実践できる医療人を育成するとともに、幅広い視点から現在の医師不足や診療科の偏在といった地域医療に関する問題解決に取り組んでいます。

・地域医療に関する研究・教育活動

 在宅チーム医療推進学講座を設置し、在宅医療に関する研究と教育活動を行っています。関係施設や団体と連携し、クリニカルクラークシップにおける在宅医療実習プログラムを導入しています。

教室の業務内容<教育>
  • 専門医研修プログラム
  • 研修医イブニングセミナー
  • 卒後臨床研修センター
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